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2009年5月30日 (土)

悔しい!

昨日は生人さんの応援&撮影をしに行った。

相手は元日本チャンピオンの福原力也選手(ワタナベ)。

結果から言うと、2ラウンドTKO負け。

でも納得いかない。

レフェリーのストップが早過ぎると言うか、止めるタイミングじゃないと思った。

まぁ、俺はレフェリーの訓練は受けてないから偉そうなことは言えないのだが、明らかにストップするほどのダメージは負っていなかったと思う。

ロープ際でかなり打ち込まれていたが、そのほとんどがブロッキングする腕を叩いていた。

打ち返さず固まってしまっていたのが効いているとみなされてしまったのだろうか?

先日の死亡事故の件以来、少々敏感になり過ぎている気がする。

確かに適切な判断は必要だが、あれでは面白くない。

お金を払って見に来るお客さんにしても、戦っている選手にしても納得がいかないしつまらない。

あれでは逆転KOなんて起きないだろうし、ボクシングの醍醐味が失われてしまう。

プロボクシングという競技は、相手をノックアウトすることを目的として選手が戦い、それを目当てに入場料を支払い、観戦しにくるお客さんがいて成り立つものである。

ボクサーだってそれなりの覚悟があってリングに上がっている。

それをあんなかたちで終わりにさせられては堪ったもんじゃない。

このままではボクシング人気は下降の一途を辿る事になってしまうかもしれない。

何かルールの改善を図ることはできないのだろうか?

・スタンディングダウン、ロープダウンの復活
防戦一方になって打ち返せない場合、いきなりストップではなく、一度ダウンを宣告しカウントする。その時の選手の反応を見て続行するか否かを決定し、再開後も同じような展開になればストップ。

・グローブの軽量化
ダウンが発生しやすいようにする事によって、ダウンせずに数多くのパンチを受けてダメージが蓄積するのを防ぐ。ダウンの多発で観客も面白い。

ただの思いつきだが、検証の価値はあると思う。

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コメント

俺は生人の試合をデビュー戦から一回も欠かさず応援してきたけど、今回の試合前に親戚が亡くなって、初めて応援に行けなかったんだけど、みんな電話で止めるのが早すぎだなぁって言ってたよ~

確かにあんまり早く止めちゃうと、観てる側も軽く冷めちゃうよな~

これからも生人のことよろしくね!

投稿: 生人の兄貴 | 2009年6月 1日 (月) 07時11分

>生人の兄貴さん
生人の兄貴さんが応援に来られなかったのが敗因かも。

あんなんで止められたらボクサーとしてはたまったもんじゃないですよ。

生人さんとしても力を発揮する前に終わってしまったので納得いってないと思います。

投稿: 加藤善孝 | 2009年6月 1日 (月) 12時25分

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